春季生活闘争

春季生活闘争

労働組合にとって、一年で一番大きな闘いが「春季生活闘争」です。マスコミ報道など一般では「春闘」と呼ばれています。日本では、春を新年度のはじまりにする慣例があります。新入社員が入ってきたり、賃金が上がったりするのが4月です。そこで2月から3月にかけて、新しい賃金になるまえに、労働組合が「給料を上げてほしい」「労働時間を短くしてほしい」といった、いろいろな労働条件について要求を出して会社と交渉します。それが、生活改善のための春の闘い、すなわち春闘(通称)なのです。

春季生活闘争は組合間の連携プレーが重要になります。交渉の主役は各産業別の労働組合ですが、連合はこのような産業別組織間のスケジュールの調整をしたり、その年の闘い方の方針を協議したりして、労働組合全体の方向性を決定するなど重要な役割をはたしています。

連合本部 春季生活闘争関連ページ  

連合大分 2018春季生活闘争 方針 (2018.1.19)  

連合大分 2018春季生活闘争 闘争開始宣言 (2018.2.5)  

経済4団体との春季労使協議(要請書) (2018.3.6)

「春闘」ってなに?   

「ベア」ってなに?

春季生活闘争「用語集」

春季生活闘争情報

連合大分 賃上げ結果集計公表日

2018春季生活闘争 連合大分 第2回 回答集計結果 (2018.04.10)

2018春季生活闘争 連合大分 第1回 回答集計結果 (2018.03.23)

2017連合リビングウェイジ(最低限の生活に必要な賃金水準)(2017.12.21)

賃金制度「ある」「ない」の違いで賃金格差が拡大(2017.2.24)

2018春季生活闘争 職場点検チェックリスト(2018.1.19)

2017春季生活闘争【最終集計】(連合大分)

2016春季生活闘争【最終集計】(連合大分)

 

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