政策実現行動

「働くことを軸とする安心社会」を実現しよう

  

 連合はすべての働くものの拠りどころとして、その力を結集し、「働くことを軸とする安心社会」を築くために全力をあげる。すべての労働者とは、正規、非正規、あるいは組合員、非組合員を問わないすべての現役の労働者であるが、労働の第一線から退いた退職者、これから労働の世界に入ろうとする子どもたち、そして労働者の家族も含めば、日本の国民のなかの圧倒的多数派である。  安心社会とは、ディーセントな雇用が保障され、病気、失業、子育て、老後など、人生のすべての段階におけるあらゆるリスクに対応できる制度が確立され、積極的に生きていこうとする人びとへの支援が提供され、人と人との良好な絆が培われている社会である。  連合は、みずからの活動の質と量を向上させ、傘下の労働組合の合意を得つつ、かつ志を同じくする労働者福祉事業やNPOなど多くの団体や個人とネットワーク型の連携をつくり上げて、「働くことを軸とする安心社会」の確立をめざす。

 連合は、こうした考えのもと、働く者の立場から積極的に提言を行い、よりよい政策を実現していく活動を展開しています。

 連合大分は、「働くものの立場」に立った政策・制度の実現をめざし、大分県の労働者の代表として春季生活闘争時や県当初予算編成時に、大分県・労働局・経営者団体等に対して要請行動を行うほか、街頭宣伝行動などを通して世論喚起にも取り組んでいます。

大分県知事要請の様子
  • 当初予算編成に関わる要請

2018当初予算編成に関わる要請

  • 春季生活闘争に関わる政策制度要請

2018春季生活闘争に関わる政策・制度要請

 

  •  連合本部の政策実現行動
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